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うまい米@千葉

Howtoおいしく精米

自動精米機を考える
お米が出てくる所 こしひかりにササニシキなど米の種類はいろいろありますが、どのお米にも共通して言えるのが、きちんと保存してある玄米は、呼吸して生きていて、ところが一度精米してしまうと、精米された瞬間から酸化が始まり、1〜2週間で風味が逃げていくということ。つまりお米は玄米で保存するのが一番長持ちすると言うことなのです。そして一番美味しいのは精米したてなのです。そこで家庭用精米機なら必要な分だけお家ですぐに精米できて新鮮だから美味しいといえるのでしょう。さて農家でもないのに家庭用精米器などが売っているのかというと、これが結構たくさんあるからびっくりします。ウチだけが知らなかったのではと思ってしまうほど、メーカーもサイズもいろいろあります。最近はメーカーによっては無洗米も作れるものがあります。無洗米はあらわなくて良いから良いのではなく、ぬかでぬかを落とすので、米の旨味成分が必要以上に削られないから良いのです。米のおいしさが違います。白米にしたら、お米の栄養のある部分を削っちゃうしなぁ。 でも玄米じゃ、ちょっと食べづらいなぁという方にはオススメなのです。

精米器

ぬかを利用した製品
ぬかを利用する きちんと保存してある玄米は、呼吸して生きています。ところが一度精米してしまうと、精米された瞬間から酸化が始まり、1〜2週間で風味が逃げていきます。だから、一番美味しいのは精米したて。「つきたて」のお米は、新鮮だから美味しいのです。「米ぬか」には40種類以上の成分が含まれとくにビタミンB群、E・ミネラル、繊維質が豊富です。「米ぬか」の豊かな成分が血のめぐりをよくし、人間が本来持っている自然治癒力を活発にし、血液を適度なアルカリ性に保ち体内の老廃物や有害金属を排せつします。玄米は栄養の宝庫ともいうべくいろいろな栄養がバランスよく含まれていますが、玄米をそのまま調理しても消化しにくく、現代人にとってあまり適した食物ではありません。そこで精米した白米と米ぬかを、それぞれ調理して別々に食べるという方法をとれば、バランスのとれた食生活ができます。


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