良水あるところに良米あり
水分量がお米のおいしさの全て
うるち米は日本では主食としているお米です。もち米とはでんぷんの性質の違いで決まります。うるち米の時間がたって冷めると硬くなる性質は、アミロースが原因です。ジャポニカ種といいます。一方でもち米はお餅やお赤飯を作るときに使うお米。うるち米と違ってでんぷん質にアミロースがまったく含まれず、粘りっこい性質を持つでんぷんアミロペクチンで100%できています。最近売り場で見かけるものが香米いり、香り米は見た目は普通のお米と変わりませんが炊くとポップコーンのような香ばしい香りがするものです。赤米は中国から日本へはじめて伝わったとされるお米です。普通のお米よりでんぷんの成分のアミロースが多いためパサついた感じがしますが、栄養価は高いのが特長で最近注目されています。黒米はもち米で米の糠の部分に黒色の色素が合まれるお米をいいます。ここの部分に「アントシアニン」系の色素が含まれています。
おいしい水どころから米を選ぶ
さてお米の種類も全国各地ブランド米がありますね。コシヒカリ ・ひとめぼれ ・あきたこまち ・日本晴
・ササニシキ ・キヌヒカリ ・ヒノヒカリ ・はえぬき
・おきにいり ・こころまち ・ミルキークイーン ・祭り晴
・ハナエチゼン ・ほしのゆめ ・むつほまれ ・つがるロマン
・かりの舞 ・こしいぶき ・ふさおとめ ・春陽
・森のくまさん ・夢ごこち ・ミネアサヒ ・アキニシキ
・アケボノ ・あさひの夢 ・いわてっこ ・黄金錦
・ゴロヒカリ ・彩のかがやき ・チヨニシキ ・つくしろまん
・ななつぼし ・夢しずく ・夢つくし ・LGCソフト
・きらら397 ・初星 ・ほほほの穂 ・秋の詩
・あいちのかおり ・五百万石 ・てんたかくなどなど
こうなると聞きたくなるのが、ブレンド米っておいしいの?と言うことだと思います。 このことは様々なお米の品種特性というのは、香り・粘り・硬さ・ツヤ・コクといったお米の個性などの特長を組み合わせて、ある特定の食味を作り上げるもので、オリジナルブレンド米というのは、それを販売するお店独自の経験や技術の成果です。
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お米カテゴリー
●こしひかり
●ササニシキ
●ブランド米
●玄米
●無洗米
●合鴨農法
お米といえば
■釜炊き ■IHジャー ■高級ジャー
■お櫃 ■研ぎ方と吸水 ■沸き水
■炭火炊き ■圧力釜 ■蟹穴
■飯ごう炊さん ■火加減 ■雑穀
■炊き込み/炊き合わせ
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