いますぐ俵買いしたくなる旨い米情報サイト
千葉のおいしいお米情報をまとめていきます。
ブランド米にだまされない 地産地消 本当においしいお米
こしひかりにササニシキ、新潟や富山、福井、最近では東北や北海道など、米どころを名乗る県はたくさんあります。実はブランド米。実は地元産のお米がおいしいです。ブランド時代に突入しています。そんななか、関東平野の米どころ千葉県北中部で実においしいお米が作られているということが知られています。本当においしいものは決して人を裏切らない。名前だけの米とは違います。炊き比べてみれば一目瞭然。艶・程良い水分量・旨味。三拍子揃ったおいしいお米です。千葉発のブランド米です。連続して日本一!いろいろな賞を取っていたりします。そしてこの価格。お米は日本人の主食です。庶民の手のでない1kg数万円のお米なんて意味がありません。そうなんです。ここ千葉県では普通においしい、めちゃくちゃおいしいお米が普通の値段で買えるのです。そんなおいしいお米をご紹介していきます。
どうして多古米はこんなにおいしいのか?
温暖な気候。肥沃な土壌。適度な水はけ。米作りに必要な土壌要素とはなんでしょうか。おいしいお米をむりやりつくるのではなく、食べたものがおいしい。べたっと水分が多すぎず、乾きすぎず。米が立ち、研ぐ水が香り立つ。酒どころでもある千葉は水の名産地。おいしい水とおいしいお米が出会えばいうことありません。卵ご飯で食べ比べです。大きめのたまごをザクッとかき混ぜて醤油を1たらし、ほかほかご飯のえくぼに流し込んで、くるっとまわしてぱくっ。醤油どころでもある千葉、そして鶏卵も産地です。これぞ地産地消、千葉卵かけご飯と呼びましょうか。無敵の味。ブレンドされた米にはない本当の旨味がそこにあります。気がつけばみんな玄米の俵買い。千葉では都市部にもしっかり精米器があります。1〜2kgとブランド米をちょびちょび売る都会の店では考えられない、本当のおいしいものをしっかり買って、しっかりおいしく頂く。これぞ千葉流なり。
炊き方でさらにおいしく食べるコツ
すっかりジャーは普及したものの、ガスジャーや鍋派もたくさんいらっしゃいます。さすがに竈まである本格派はなかなかお目にかかれませんが。ジャーもIHをはじめ釜仕立て、圧力仕上げなど、高級化が進み。それはガス炊きにも負けるとも劣らないおいしいお米が炊けます。炊き方1割、米の質と水の質が9割とも言われるご飯炊き、おいしいお水が沸いている千葉なら問題なくおいしくできます。炭をつかったり、昆布を敷いたり。水を丸くする方法をとるのも1手。研ぎ方ははじめの水はざっと入れて、一気にざっと流す。最初の水を一番吸います。水を軽く2度ほどきったら、猫の手でぐっぐっっと研ぎあげます。このとき研ぎすぎず、弱すぎず、時間と手さばきが求められます。当然濁りをなくそうなんて研ぎ方じゃぁおいしいお米は炊けません。修行が肝要。知るよりはまずは自分の手と舌で考えながらやることです。10回試みて方向が見えなかったら、年長者に教えを請いましょう。やってもいないのにコツを聞こうなんて野暮な考えは捨ててください。
|